水素の持続に優れているアルミパウチ型水素水のある条件とは?

知っておくべき!飲み口から水素が抜けてしまうアルミパウチの弱点

アルミパウチの弱点は飲み口!

飲み口がプラスチックだと、水素がそこから抜けてしまいます! 

 

知っておくべき!飲み口から水素が抜けてしまうアルミパウチの弱点
 
特許のある特殊なアルミパウチであっても、
飲み口が付いていたらそこから水素が漏れ出てしまいます。
したがって、飲み口のないタイプを選ぶべき

 

唯一、トラストウォーターが飲み口のないアルミパウチ水素水です。

 

飲み口がないうえ特許の4層アルミパウチに隙間なく水素水が入ってますから、
水素が逃げ出しません。しかも充填時の水素は3.0ppmという高濃度
3ヶ月経過しても1.66ppmは確実に濃度持続します。

 

イズミオ(IZUMIO)はアルミパウチですが、飲み口がありますから
水素が逃げていくことも考えられます。(推測)

 

また、伊藤園の還元性水素水はアルミ缶なので、アルミパウチよりも水素が逃げやすいです。

 

 

形態、材質による水素濃度、持続力の違いは?

 

すでにできあがった水素水を飲むにはペットボトル、アルミ缶、アルミパウチ
の3つの形態があります。下の表をご覧ください。

 

 

最も水素が抜けやすいのがペットボトル
充填時の水素溶存量は、いざ飲む時にはほぼゼロです。
ペットボトルに入った水素水はマグネシウムスティックが入ってない限り、抜けると考えていいでしょう。
3時間が限界です。

 

これに対し、水素をまだ維持しているのがアルミ缶とアルミパウチ。
中でもアルミパウチは最も水素を逃がさない形態です。
というのもアルミパウチの中には空気が入っていないから

 

入っていれば、水素は圧力の高いほうから低いほうへと放散する性質があるので、
3時間しか持ちません。空気の入ってない、
びっちり満タンな状態でアルミパウチとアルミ缶とを比べたら
アルミパウチ型のほうが持続力があります。

 

アルミパウチの水素水は、中性の水にナノバブル状水素を高圧充填したもの。
パック内は通常より圧力が高いので、
(圧力の)低い外界へと何もしなくても水素は徐々に抜け出ていってしまいます。
 

 

もともと水素水は1時間で約20%の水素が抜けるんだそうです。
夏場だと倍の40%も落ちるといわれています

 

ですからアルミパウチの水素水はできるだけ温度の低い場所で保管し、早く飲む 
のがコツ。私たちの扱いひとつでせっかくの水素が減ってしまうのはいやですから。

 

どのような人にアルミパウチ水素水は向いているのか?

 

 たとえば、健康診断で赤がついたからウォーキングを始めたかた。
 これから少しずつ体を改善していく過程で、ふと、
「ちょっと試してみようか、水素水」と思ったら、その時がはじめ時。

 

 いきなりサーバー型を買うのではなく、アルミパウチ型の水素水でまずは
 試してみて。1日や2日じゃわからないので、せめて2週間は続けてみてください。
 慣れてきたらサーバー型に移行しましょう。

 

 水素水入門者にこそ、アルミパウチ型がおすすめです

イズミオ

伊藤園

価格
1万円前後

 

200ml×30個

価格
1,680円

 

310ml×12個

濃度/容量
2.6ppm/6L

濃度/容量
0.3ppm〜0.5ppm/3.72L

 

コスパ/L
1667円

コスパ/L
452円

水素持続
不明

 

水素持続
不明

方式
アルミパウチ
※キャップ有り

方式
アルミ缶
※キャップ有り

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2万PPM卓上サーバー月4980円


とにかく!還元力が強い原子で7.0ppm

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